新築一戸建てが完成~テレビを見るためにアンテナを取り付けよう~

アンテナ取り付け以外でテレビを見る方法を確認する

新築一戸建てでテレビを見る方法は3つ

テレビ

新築の一戸建てを購入しても、アンテナを取り付けなどを行なわないとテレビ放送を受信することができません。テレビを見るためには、アンテナの取り付けか光回線を使用する方法があります。

それぞれの違いを把握しよう

アンテナを取り付ける場合
アンテナは屋根の上に取り付けるため、台風やカラスによる破損が起きることがあります。しかし、何も被害がない場合には、15年~20年くらいは問題なく使用することができます。台風による被害も、きちんと専門的な業者に依頼することで多少のことで破損することはありません。また、アンテナを取り付ける地域の電波状況が悪い時は、分配器やブースターという付属品などを設置することで電波を増幅することが出来ます。それにより、問題なくテレビを視聴することが出来ます。分配器やブースターは室内に設置することが出来るため、破損要因はほとんどありません。
光回線の場合
テレビアンテナを取り付けずにテレビを見るには、光回線に繋ぐ方法があります。この方法は、光回線を通してくれる業者が電波塔から電波を受信して契約をしている人たちに届けています。業者から送られる電波は、モデムを通して地デジチューナーへと届き、テレビを視聴することが出来ます。必要な機器を揃えて、光回線を通してくれる業者と契約をすることでテレビを見ることが出来ます。このような業者はいくつかあるので、その業者を調べて選びましょう。いくつかの業者を比べることで違いが分かり、自分に合った契約会社を選ぶことが出来ます。
ケーブルテレビの場合
ケーブルテレビも光回線同様、テレビアンテナの設置をする必要はありません。仕組みは、ケーブルテレビ各社が電波塔から受信した電波を直接、地デジチューナーへ送られます。地デジチューナーは、契約者に配られるので自分で購入する必要がない場合もあります。光回線と同じようにも思えますが、光回線の場合、インターネット回線も同時に契約する必要があるので、インターネットを利用しない人にとっては、ケーブルテレビを利用したほうが良いかもしれません。ケーブルテレビにもいくつか契約出来る会社があるので、自分で調べてみて比較すると良いでしょう。

まとめ

新築が完成するまでにテレビの視聴も視野に入れて、アンテナの取り付けをするのか、それとも光回線やケーブルテレビにするのかを決めておきましょう。早めに決めておくことで、家が完成して住み始めるとすぐにテレビを見ることが出来ます。電波をどのように受信するかは、自分の生活スタイルに合わせて選びましょう。 ▼▼アンテナの種類は豊富アンテナには、まず地デジアンテナとBS・CSアンテナがあります。地デジアンテナには、八木式アンテナとデザイン性の高いアンテナの2種類に分類できます。

アンテナの種類

アンテナがたくさんあって、どれを選べば良いのかわからないです。
地デジを見るためのアンテナには、よく屋根の上にある魚の骨のようなアンテナがあります。このアンテナは、「八木式アンテナ」と言われている物でよく見かけるタイプのテレビアンテナです。また、最近は、デザイン性を生かしたおしゃれなタイプのアンテナもあります。従来のアンテナと比べると薄くて小さく、設置場所は屋根の上ではなく、外壁やベランダに設置することが出来ます。新築一戸建てをこだわって作った人でもデザイン性の高いアンテナを取り付けることで外観を損なうことはありません。
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